無影灯の変化
今回は手術時に使用するライトです。これまでは下の写真のような通常の電球を使用した一般的な無影灯を使っていました。長年使用していると経年劣化のためライトのカバーはやや白く曇るようなってきます。不思議な話ですが、手術中はあまり明るさとかは全く気になりません。しかし、手術をせずに単純に無影灯を見ていると気が付きます。写真だけでは伝わりませんが、単純に見ているととそろそろ…と思い始めていました。

自分の眼の変化とLEDライト導入理由
無影灯と同じように、年齢を重ねるにつれ私自身の眼もより光量を必要になったことを日々実感するようになりました。そこで、今回は手術用無影灯をLEDを使用したより明るい無影灯に変えました。さらに、今まではライトが上の写真のように1つでしたが、ライトをさらに1つ増設して2つのライトで手術する部位を照らすことが出来るようになります。


結論
LED無影灯を導入して皆が良かったと思います。理由は獣医は手術部位がより明るくなったこと、看護師はライトを増設したことで手術中にライトの移動が少なくなったこと、業者はLEDライトのため電球の交換などが不必要になったこと。ペットと飼主さんは言うまでもありません。










